山岳科学共同学位プログラムの開設に向けたキックオフシンポジウムが開催されました(2015.6.27)

150612_P.jpg日本は山国であり、水・森林・生物などの多くの資源は山岳域に由来しています。防減災の要となるのも山岳域です。気候変動、生物多様性、防減災などの環境問題を解決していくためには、麓から頂までの山岳環境を持続的・統合的に管理することが急務です。そこで、筑波・信州・静岡・富山・山梨大学をはじめ関連機関等が山岳科学についての修士号を大学間の共同で授与する、共同学位プログラムの準備に入っています。そのキックオフシンポジウムが、東京のベルサール八重洲で6/27に開催されました。

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