筑波大学大学院生向けフィールド実習 於:信州大学

2011年10月3日から5日に、筑波大学の大学院生向けのフィールド実習(持続環境フォー
ラムII)を、信州大学志賀自然教育園にご協力頂き実施致しました。

留学生15名、日本人学生5名、教員3名(筑波大2名、信州大1名)の計20名を超え
る実習で、留学生が過半数を占めるためにほとんどの内容を英語で行いました。
井田先生(信州大教育学部)と炭素循環研究グループの共同研究拠点の一つになっ
ている志賀高原カヤノ平ブナ林でのエクスカーション(写真①、②)に加えて、周
辺の里山での体験実習も行いました(写真③)。
参加学生には以下の2点が特に好評でした。
1:多彩な分野(植生、炭素循環、文化生態)の専門家による英語での講義・実習
2:(筑波周辺では)めったに見ること恩出来ないブナ成熟林での実習
非常に好評だったこともあり、将来的には本事業に関わる教育組織に所属する学生
らが自由に履修、単位認定出来るような実習になればと感じました。

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写真①信大信州大学志賀自然教育園で井田先生の説明を受ける学生の様子

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写真②カヤノ平のブナの大きさに驚く留学生

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写真③山間地の里山(飯山市)の棚田における稲刈り体験の様子