信州大学 山岳科学研究所国際シンポジウムのお知らせ(2014.10.7)

信州大学 山岳科学研究所主催で本年3月に大学間協定を結んだボゴール農科大学(IPB)と、「インドネシアの森林・林業を考える “Forest and Forestry in Indonesia”」国際シンポジウムを10月7日(火)に開催します。 詳しくはこちらをご覧ください。

概要:
 インドネシア国は、島国で北米と同じ幅の広さの国土を持ちますが、管理に手が回らず大規模な森林火災で隣国に煙害被害が毎年発生し、早期発見と消火対策は国際公約です。林業省では人工衛星で早期に森林火災を発見し、消火対策につなげたいとの希望があり、専門家である山岳科学研究所長・加藤正人教授と国際科学技術協力を進めています。
 シンポジウムではボゴール農科大学・森林学部のJaya先生とTiryana先生を招へいし、国内から地球規模国際科学技術協力(SATREPS)の実施者である(株)ビジョンテック原代表、新潟大学の阿部信行先生を招待して、ボルネオやスマトラの熱帯原生林や森林火災の問題など地球規模での森林・林業を考え、日本の国際貢献、SATREPSの基盤づくりであるグローバル人材の育成に力を入れていきます。


日時:10月7日 (火) 13:00-16:00
場所:信州大学農学部11番教室
申込み先・お問合せ:山岳科学研究所事務局
電話:0265-77-1303
E-mail:yoshioka_rie★gm.shinshu-u.ac.jp (★を@にして送信してください)


関連WEBサイト
信州大学の大学改革:http://www.shinshu-u.ac.jp/reform/index.html