手良沢山ステーション

組織:信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター

略称:テラサワヤマ、テラ

ウェブサイト1:http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/institutes/afc/terasawayama.html
ウェブサイト2:http://karamatsu.shinshu-u.ac.jp/soshiki/afc/page006.html

位置:緯度 35度53分5.936秒、経度 138度2分38.811秒、標高950-1450m
面積:228 ha
職員: 技術職員4名(うち非常勤2名)

主要研究テーマ
森林計画学、林業利用学、造林学、森林生態学、植物生理生態学、砂防学

概要
手良沢山ステーションは、南アルプス山麓の伊那山地に位置する。1968年に国有林より移管されて以来,林業経営を主体とした試験林と位置づけられ、現在では循環型森林管理を目的とした植林、育林、木材生産等の教育・研究の場として活用されている。面積割合は人工林90.5%、天然林5.9%、そのほか人工林の樹種別面積割合は、ヒノキ51.4%、カラマツ29.2%、アカマツ17.2%である。また、上記の森林管理・施業に加えて、管理宿舎付近では、降水量・気温・湿度の観測が継続的に行われている。

主要施設
管理宿舎、宿泊施設(45人収容)、講義室(50名収容)、実験室、パソコン室、林冠観測タワー、量水堰

主要設備
乾燥炉(実験室)、インターネット(パソコン室)

連絡先
住所:〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304信州大学農学部附属AFC
氏名:小林 元
電話:0265-77-1533
電子メール:kobaafc #@# shinshu-u ac jp

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