2011年度年次研究報告会発表要旨

2011年12月16-17日信州大学に於いて開催されました年次研究報告会の発表要旨です

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気候変動研究グループ

気候変動研究グループ

上野健一・磯野純平(筑波大学) 

連携事業拠点を活用した中部山岳域の気象データセット構築

若月泰孝 (筑波大学)

地域スケールの気候変化予測研究の現状と課題

公文富士夫・木越智彦・河合小百合(信州大学)  

花粉組成を基にした古気候データセットの構築

 

水循環・物質循環変動研究グループ

今泉文寿・西井稜子・上野健一(筑波大学)・大塚俊之・八代裕一郎・飯村康夫(岐阜大学)  

森林伐採が土砂移動・微気象・土壌呼吸等に及ぼす影響の評価

鈴木啓助・佐々木明彦(信州大学)  

山岳地域における冬期降水量・積雪量算定の試み


炭素循環変動研究グループ

廣田 充(筑波大学)  

成熟したブナ林の炭素循環-土壌呼吸を中心として-

八代裕一郎・王連君・大塚俊之(岐阜大学)・小林 元(信州大学)  

ヒノキ人工林における林齢に伴う土壌呼吸速度の変動


生態系変動研究グループ

加藤正人(信州大学)  

JALPS生態系リモートセンシングの取り組み

田中健太(筑波大学)・古川桂子・矢久保允也(信州大学)・金井隆治・正木大祐(筑波大学)・高橋一太・川谷尚平(信州大学)・平尾 章(筑波大学)・池田彬人・薮田泰基・古屋諒・板東貴興・小林 元(信州大学)  

西駒演習林・森林限界部における温暖化実験:植生調査

市野隆雄(信州大学)・平尾 章(筑波大学)  

山岳植物の遺伝的多様性、および標高傾度に沿った分化

 

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気候変動研究グループ (略号CM: CliMate) 

水循環・物質循環変動研究グループ(略号WM: Water and Material cycle) 

炭素循環変動研究グループ(略号CC: Carbon Cycle) 

生態系変動研究グループ(略号ES: EcoSystem)

 

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▲TOP
CM1  高山試験地での気象観測データの公開
玉川一郎 (岐阜大学
   
CM2  中部山岳域の地域気候変化予測に向けた課題と準備状況
若月泰孝(筑波大学)
   
CM3  夏季の中部山岳地域で観測された風の日変化
磯野純平・上野健一(筑波大学)
   
CM4  菅平高原の観測データに見る気候変動
清水 悟・上野健一(筑波大学)
   
CM5  アジアモンスーンの変動を軸とした古気候研究と温暖化研究の接点
植田宏昭(筑波大学)
   
CM6  日本の降雪変動を規定する遠隔強制
木部亜有美・植田宏昭・井上知栄(筑波大学)
   
CM7  完新世中期(約6000年前)の夏季アジアモンスーンの変容
吉良真由子・植田宏昭(筑波大学)
   
CM8  中部山岳域における総観規模擾乱の変動要因 -領域気候モデルと全球気候モデルの援用-
吉田あい・植田宏昭(筑波大学)
   
CM9  樹木年輪に含まれる酸素同位体比を用いた気候復元
井田智明(信州大学)・中塚 武・佐野雅規(名古屋大学)・安江 恒(信州大学)
   
CM10  諏訪地域に生育する広葉樹3樹種の気候応答
奥田悠史・安江 恒(信州大学
   
CM11  吉野におけるスギの年輪幅と気候要素との関係
平野 優・中堀謙二・安江 恒(信州大学)
   
CM12  北海道、長野、宮崎に生育するカラマツの形成層活動と気温との関係
和田鉄平・安江 恒(信州大学)古賀信也・内海泰弘(九州大学)
   
CM13  上高地の過去12000年間の地形と植生の変遷
河合小百合・原山 智(信州大学)
   
CM14  木崎湖堆積物中の有機物量は何に支配されているか -気候指標としての有機炭素量の意味の再検討-
滝沢侑子・安田佳那子・公文富士夫(信州大学)
   
CM15  全有機炭素量を用いた、日本海における過去10万年前までの気候変動の解析
卜部 輔(信州大学)
   
CM16  琵琶湖長浜沖,BIW07-5コアの粒度組成からみた過去4万年間の気候変動
藤田順康(信州大学)
   
CM17  琵琶湖湖底堆積物(BIW07コア)の全有機炭素・全窒素含有量変動に基づく過去4.7万年間の気候変動の解析
木越智彦・公文富士夫(信州大学)・栗山学人(名古屋大学)
   
CM18  琵琶湖堆積物BIW08-B のTOC 含有率に基づく24.7 万年前から14.5 万年前までの古気候復元
原 勇喜・公文富士夫(信州大学)
   
CM19  琵琶湖湖沼堆積物コア(BIW08-B)に含まれる過去30 万年間の珪藻化石群集変動
永安浩一・公文富士夫(信州大学)
   
CM20  落葉広葉樹林キャノピーの光合成生産力のリモートセンシング
村岡裕由(岐阜大学)・野田 響(筑波大学)・永井 信(海洋研究開発機構)・本岡 毅(宇宙航空研究開発機構)・
斎藤 琢(岐阜大学)・奈佐原顕郎(筑波大学)・三枝信子(国立環境研究所)
   
CM21  Functional consequences of differences in canopy phenology for the carbon budgets of two cool-temperate forest types:
simulations using the NCAR/LSM model and validation using tower flux and biometric data

SAITOH Taku M. (Gifu Univ.) ,NAGAI Shin (JAMSTEC),YOSHINO Jun, MURAOKA Hiroyuki (Gifu Univ.),
SAIGUSA Nobuko (NIES),TAMAGAWA Ichiro (Gifu Univ.)
   
CM22  微動アレー探査により判明した上高地の地形発達史
原山 智(信州大学)・松岡達郎・ 林 久夫(ジオックスコンサルタント)・水落幸広(住鉱資源開発)・ 棚瀬充史(地圏総合コンサルタント
   
CM23  上高地に存在する活断層について
井上 篤・原山 智(信州大学)
   
CM24  境峠断層の焼岳北方延
加賀 匠・原山 智(信州大学)
   
CM25  山岳地形を決定づける岩石の風化特性-北アルプス・剱岳を例に-
内記 慧・原山 智(信州大学)
   
 

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▲TOP
WM1  上高地および諏訪における大気汚染物質濃度の季節変化
  松尾悠太郎・山田智哉・宮原裕一・佐々木明彦・鈴木啓助(信州大学)
   
WM2  長野県における化学物質沈着の地域差
  山田智哉・宮原裕一・山本雅道(信州大学)
   
WM3  中部山岳地域における降水同位体マップとその検証
  牧野裕紀・脇山義史(筑波大学)・丸山浩輔(山梨県庁)・山中 勤(筑波大学)・鈴木啓助(信州大学)
   
WM4  中部山岳地域における降水安定同位体組成の時空間変動特性
  脇山義史・牧野裕紀・山中 勤(筑波大学)・鈴木啓助(信州大学)・今泉文寿(筑波大学)・飯村康夫・大塚俊之(岐阜大学
   
WM5  中部山岳森林域河川における有機物動態と微生物生息状況
  山田俊郎・沼田高明・李文燕・中鋪美香・鈴木聖世・李富生・大塚俊之・廣岡佳弥子・飯村康夫(岐阜大学
   
WM6  上高地地域における湧水の水質特性
  松岡清香・原山 智(信州大学)
   
WM7  上高地における湧水の特性について
  倉元隆之・佐々木明彦・辻 一成・鈴木啓助(信州大学)
   
WM8  菅平湿地における地表水の硝酸濃度と窒素の動態
  岩上翔(筑波大学)
   
WM9  キネマティックGPS測量による北アルプス涸沢圏谷における積雪深の観測
  佐々木明彦・槇 拓登・鈴木啓助(信州大学)
   
WM10  白馬岳高山帯で発生した山火事が地表環境に及ぼす影響
  佐々木明彦(信州大学)・池田 敦(筑波大学)・苅谷愛彦(専修大学)・鈴木啓助(信州大学)
   
WM11  富士山における永久凍土の直接観測開始
  池田 敦(筑波大学)・岩花 剛(北海道大学)・末吉哲雄(JAMSTEC)
   
WM12  電気探査を用いた重力性変形地形の内部構造の推定 -中部山岳域の堆積岩山地を対象として-
  西井稜子・池田 敦(筑波大学)
   
WM13  南アルプス高山域での岩盤破砕・土砂生産の観測
  松岡憲知(筑波大学)
   
 

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▲TOP
CC1  硝酸態窒素濃度の異なる2つの小渓流域での窒素動態の比較
内田祐未・小松仁美・國頭 恭・戸田任重(信州大学
   
CC2  窒素・リン添加が森林土壌の呼吸活性に与える影響
國頭 恭・小向由李子・戸田任重(信州大学
   
CC3  標高傾度にそった森林生態系の炭素収支に関する基礎的研究
坂本誠治・高橋耕一(信州大学)
   
CC4  ヒノキ若齢林の土壌窒素無機化に影響をおよぼす要因
細川奈々枝(信州大学)・伊東大介(長野森林組合)・小林 元(信州大学)・平井敬三(森林総合研究所)
   
CC5  ヒノキ若齢林の斜面上部と下部における土壌呼吸の季節変化
高橋一太・細川奈々枝・小林 元(信州大学)・平井敬三(森林総合研究所
   
CC6  カヤノ平ブナ成熟林における土壌圏有機物動態 -ギャップモザイク構造を考慮して-
飯村康夫(岐阜大学)・廣田 充(筑波大学)・ 井田秀行(信州大学)・ 大塚俊之(岐阜大学)
   
CC7  Carbon cycling in an old-growth forest: 大白川ブナ原生林
大塚俊之・八代裕一郎・ 飯村康夫・ 志津庸子・加藤正吾・小見山章(岐阜大学)
   
CC8  スギ人工林における林齢と土壌呼吸量の関係
王 連君・八代裕一郎・ 大塚俊之(岐阜大学)
   
CC9  大白川極相ブナ林における土壌呼吸の空間的変動
志津庸子・八代裕一郎・ 大塚俊之(岐阜大学)
   
CC10  冷温帯落葉広葉樹林における窒素循環
森田悠介・飯村康夫・ 大塚俊之(岐阜大学)
   
CC11  落葉広葉樹成熟林および伐採地におけるササ群落が土壌呼吸速度に与える影響
八代裕一郎・志津庸子・足立龍晴・大塚俊之・飯村康夫(岐阜大学)・李 娜妍 (National Park Research Institute)・小泉 博(早稲田大学)
   
CC12  Landsatデータを利用したLAI分布図の試作
粟屋善雄(岐阜大学)
   
CC13  NPP estimation of cropland and abandoned cropland using biomass sample field spectra and field
meteorological data

Hasan Muhammad Abdullah (Gifu University), Tsuyoshi Akiyama (ProfessorEmeritus),
Michio Shibayama (NIAES) , Yoshio Awaya (Gifu University)
   
CC14  菅平の草原での温暖化実験:積雪深、バイオマス、種数の変化
鈴木 亮(筑波大学)
   
CC15  中部山岳地域二次林における炭素循環研究
カヤノ平ブナ成熟林における炭素貯留の場としての枯死木について

廣田 充(筑波大学)・飯村康夫・八代裕一郎・志津庸子・大塚俊之(岐阜大学)・早川恵里奈(筑波大学)・井田秀行(信州大学)
   
CC16  標高の違いによるレンゲツツジの植生分布と光合成および共生菌による菌根形成について
高橋 宏瑛(筑波大学)・広瀬 大(日本大学)・廣田 充(筑波大学)
   
CC17  常緑針葉樹林と針広混交林の林床植生の群集構造と微環境の比較
渡邊希香・廣田 充(筑波大学)
   
CC18  低圧環境下での形態変化による光合成特性の解明
早川恵里奈・宮村新一・恩田義彦、田中健太(筑波大学)・富松 元・唐艶鴻(国立環境研究所)・廣田 充(筑波大学)
   
CC19  菅平のコケ植物相の変遷~40年前と現在
堀 清鷹(首都大学東京)・鈴木 亮・出川洋介(筑波大学)・村上哲明(首都大学東京)
   
CC20  長野県におけるカーボン・オフセットを前提とした未利用林地残材のバイオマスエネルギー利用に関する基礎調査
-中部山岳地域の未利用林地残材によるカーボンストック量の算定-
藤井章吾・浅野良晴・高村秀紀・渡辺公太(信州大学)
   
CC21  長野県産木材のライフサイクルアセスメント調査から俯瞰する炭素循環
その3スギ、カラマツ、アカマツ、ヒノキのカーボンバランスの算出
山形龍一・浅野良晴・高村秀紀・井戸結貴(信州大学)
   
 

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▲TOP
ES1  中部山岳地域におけるシワクシケアリの高度勾配にそった遺伝的系統のすみ分け
上田昇平・松月哲也・野沢泰斗・関 諒一・島本晋也・市野隆雄(信州大学)
   
ES2  共生アブラムシによるアリへの化学擬態
遠藤真太郎・市野隆雄(信州大学)
   
ES3  上高地におけるマルハナバチ類6種の花利用形態の変異と季節発生消長
北沢知明・江川 信・市野隆雄(信州大学)
   
ES4  中部山岳域におけるサラシナショウマの3送粉型の遺伝的分化の検証
楠目晴花・市野隆雄(信州大学)
   
ES5  山岳域におけるウツボグサの花サイズと訪花マルハナバチ相の場所間変異
栗谷さと子・市野隆雄(信州大学)
   
ES6  中部山岳域におけるヤマホタルブクロの標高間で見た花サイズ変異と遺伝子流動
長野祐介・市野隆雄(信州大学)
   
ES7  血縁認識をもたない真社会性アブラムシにおける社会性維持機構
服部 充・市野隆雄(信州大学)
   
ES8  ヨモギハムシ種群の色彩二型の頻度の地理分布とその年次変動
大崎順平・藤山静雄(信州大学)
   
ES9  外来植物エゾノギシギシとその近縁在来種ノダイオウとの雑種形成 -形態と分布の比較-
羽生将昭・高橋耕一(信州大学)
   
ES10  ヒゲナガカワトビケラ属昆虫の分子系統地理学的研究 -源流域固有の新種「ヤマヒゲナガカワトビケラ」の発見-
加藤慎也(信州大学)・倉西良一(千葉中央博物館)・東城幸治(信州大学)
   
ES11  山岳源流域に固有の原始的昆虫類を対象とした分子系統地理学的研究
加藤雄登・宮入 健・坂野亜矢菜・東城幸治(信州大学)
   
ES12  東アジア地域におけるタナゴ亜科アブラボテ属魚類の系統地理
小林建介・細谷和海(近畿大学)・宮崎淳一(山梨大学)・Kim Chi-Hong(韓国国立水産科学院)
   
ES13  チラカゲロウにおける遺伝的構造 -山地から低地まで幅広く流程分布するジェネラリスト種に着目して-
斎藤梨絵・東城幸治(信州大学)
   
ES14  コオイムシAppasus 属2 種の系統地理学的研究 -山岳形成による遺伝子流動分断化の検討-
鈴木智也・谷澤 崇・東城幸治(信州大学)
   
ES15  山岳棲昆虫スカシシリアゲモドキの形態的多型獲得における複雑な進化史(昆虫綱:シリアゲムシ目, シリアゲモドキ科)
鈴木智也(信州大学)・鈴木信夫(日本女子体育大学)・町田龍一郎(筑波大学)・東城幸治(信州大学)
   
ES16  オブジェクトベースを用いた高山植生の分類 -北アルプス常念岳を事例として-
井澤信太・加藤正人(信州大学)
   
ES17  複数の衛星画像による上高地の植生解析の比較
成瀬真理生・加藤正人(信州大学)
   
ES18  ラジコンヘリコプターを用いた信州大学農学部構内演習林林分材積推定について
松尾好高・加藤正人(信州大学)
   
ES19  絶滅危惧シジミチョウ類の個体群導入に関する研究
江田慧子・中村寛志(信州大学)
   
ES20  絶滅危惧種ミヤマシジミの餌選択と産卵選好性に関する研究
尾﨑絵理・江田慧子・中村寛志(信州大学)
   
ES21  信州大学農学部西駒演習林におけるシデムシ群集の垂直分布
黒崎孝文・古屋 諒・森谷浩之・中村寛志(信州大学)
   
ES22  南北アルプスの稜線とお花畑のチョウ -モニタリングサイト1000高山帯調査-
山根 仁・江田慧子・中村寛志(信州大学)
   
ES23  温帯アカマツ林における6年間の外生菌根バイオマス変動と気象因子の関係
岡田慶一・山田明義(信州大学)
   
ES24  閉鎖林冠下に生育するヒノキとサワラ後継樹の樹冠形
川谷尚平・小林 元(信州大学)・清野達之(筑波大学)
   
ES25  デジタルカメラとスキャナーを用いたヒノキ樹冠のシュートフェノロジーおよび個葉生理活性の観測
増井 僚・小林 元(信州大学)・山本一清(名古屋大学)・井手玲子(国立環境研究所)
   
ES26  西駒演習林における樹幹着生地衣類の種組成と空間分布
矢久保允也(信州大学)・田中健太(筑波大学)・池田彬人・佐藤利幸(信州大学)
   
ES27  中部山岳地域の高山植物相における分布型組成
平尾 章(筑波大学)
   
ES28  ミヤマハタザオの環境適応を担う遺伝子のスクリーニング
平尾 章・恩田義彦(筑波大学)・清水(稲継)理恵(チューリヒ大学)・瀬々 潤(東京工業大学)
   
ES29  西駒演習林・森林限界部における温暖化実験:温暖化装置の現場検証
金井隆治・正木大祐・田中健太(筑波大学)・小林 元(信州大学)
   
ES30  木曽駒ヶ岳3年間の植生変化
下野綾子(筑波大学)
   
ES31  菅平高原のススキに認められた新病害の病原菌(子嚢菌)について
出川洋介・鈴木 亮(筑波大学)・鈴木智之(首都大学東京)・細矢 剛(国立科学博物館)
   
ES32  冷温帯二次林における植物群集の空間分布と遷移の数理的アプローチ
中河嘉明・廣田 充(筑波大学)・横沢正幸(NIAES)
   
ES33  標高万能植物ミヤマハタザオの適応機構:生態・生理・遺伝子
田中健太・恩田義彦・平尾 章(筑波大学)・山田 歩(東邦大学)・永野 惇 ・山口正樹・工藤 洋(京都大学)・小林 元(信州大学)
   
ES34  Web情報に基づく中部山岳域におけるヤマネの目撃状況
杉山昌典・門脇正史(筑波大学)
   
ES35  糞分析によるヤマネGlirulus japonicus の食性
落合菜知香・門脇正史・玉木恵理香・杉山昌典(筑波大学)
   
ES36  ヤマネGlirulus japonicus の休眠場所の選択
玉木恵理香・門脇正史・落合菜知香・杉山昌典(筑波大学)
   
ES37  1KITE 「1K 昆虫トランスクリプトーム進化プロジェクト」 -昆虫類の高次系統の解明を目指して-
町田龍一郎(筑波大学)
   
ES38  西駒ケ岳におけるスノキ属植物の根内生息菌群集の標高間比較
広瀬 大(日本大学)・出川洋介(筑波大学)
   
ES39  北アルプスにおけるコマクサの生息概数 -環境変動指標の基礎データ調査-
馬場千香子・北村春歌・森 優美・原山 智(信州大学)
   
ES40  山村集落にたつ民家と里山林利用についての研究 -長野県北安曇郡白馬村北城青鬼を対象として-
鍋田莉江・土本俊和・井田秀行(信州大学)
   
 
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