寄稿

20102011】【2012】【2013】【20142015


2010

 

  1. 上野健一(2010): 2010年春期日本気象学会、スペシャルセッション「気象・気候に対する山岳の影響」の報告、天気、57、p123

  2. 井田秀行, 2010 里山を歩きながら,ブナの達人になろう!, pp. 88-89  「信越トレイルを歩こう!」NPO法人信越トレイクラブ編. オフィスエム, 長野市.

  3. 井田秀行, 2010 ブナとうまくつきあう方法, pp. 26-31 「山と建築(里山の再生とその未来)」土本俊和監修. オフィスエム, 長野.


2011

 

  1. 井田秀行(2011):国指定天然記念物「黒岩山」の植生モニタリング:2009年と2010年の現況.国天然記念物「黒岩山」再生事業報告書,飯山市教育委員会,27-50.

  2. 上田昇平(2011):DNA塩基配列の決定法,山岳を科学する2011-その最前線-.市立大町山岳博物館,19,

  3. 江田慧子・中村寛志 (2011):長野県安曇野におけるオオルリシジミの保全活動.昆虫と自然 46(9),40703.

  4. 北原 曜(2011):間伐促進で森林根系の崩壊防止機能が向上.治山林道広報,656,4-5.

  5. 北原 曜(2011):災害に強い森林づくりに向けて.山林,1525,2-11.

  6. 小林 元(2011):信州大学における山岳教育と研究.森林技術,837,19-21.

  7. 杉山昌典・門脇正史. (2011) 塩ビ管の寝床でヤマネがぐうぐう.「塩ビ木製巣箱」に注目. (塩化ビニル環境対策協議会)PVCnews9 No.78:pp12-13.

  8. 東城幸治(2011):「育メン」昆虫・コオイムシに関する驚くべき実態.青淵, 750, 23.

  9. 東城幸治(2011):ミツトゲヒメシロカゲロウ Brachycercus japonicus の羽化時季と羽化時間に関する調査研究(カゲロウ目:ヒメシロカゲロウ科). New Entomologist, 61, 21-24.

  10. 東城幸治(2011):細流にひっそりと棲息する蜉蝣?キイロガガンボカゲロウ-.青淵, 747, 25.

  11. 東城幸治(2011):生命史の偉大なる大先輩・昆虫たちの多様性.日本の学童ほいく, 436,4-5.

  12. 東城幸治・関根一希(2011):アカツキシロカゲロウ Ephoron eophilum の羽化時季と羽化時間に関する調査研究(カゲロウ目:シロイロカゲロウ科). New Entomologist, 61, 15-20.

  13. 中村寛志 (2011): 南北アルプスの稜線とお花畑の蝶 市立大町博物館企画展「山岳を科学する2011-その最前線-」: 23-26.

  14. 上田昇平・小松貴(2011):共生生物図鑑アリ植物オオバギ,milsil, 4(6), 25.

 

 

2012

 

  1. 朝日克彦(2012):涸沢カールと氷河,地球の歴史.山岳科学総合研究所ニュースレター,第33号,2-3.

  2. 上田昇平(2012):中部山岳域に分布するシワクシケアリの高度勾配に沿った遺伝的多様性.昆虫DNAニュースレター,16,19-21.

  3. 上田昇平・小松貴(2012):オオバギをめぐる生物群集の形成過程を探る.むしむしコラム・おーどーこん(日本応用動物昆虫学会のWebコラム),7月9日掲載

  4. 上田昇平・松月哲也・野沢泰斗・関 諒一・島本晋也・市野隆雄(2012):中部山岳地域に分布するシワクシケアリの高度勾配に沿った遺伝的多様性.昆虫DNA 研究会ニュースレター,16.

  5. 門脇正史(2012)天然記念物・小型哺乳類ヤマネ調査用巣箱の考案, IRaTT(筑波大学産学連携本部)news 4: 3.

  6. 久米あずさ・東城幸治(2012):クマムシは空を飛ぶのか?遺伝的構造から考えるオニクマムシ(緩歩動物門, 真クマムシ綱)の移動分散能力.昆虫DNA研究会ニュースレター, 16,28-32.

  7. 東城幸治(2012):ずいそう「不動の山」が静かに語るもの.日本の学童ほいく,2012年1月号.

  8. 東城幸治(2012):比較発生学から分子系統地理の世界へ.昆虫DNA研究会ニュースレター,16,28-32.

  9. 東城幸治(2012):不動の山が静かに語るもの.日本の学童ほいく, 437,4-5.

  10. 西井稜子・松岡憲知(2012)山岳地における崩壊地の拡大プロセス観測―赤石山脈アレ沢崩壊地を対象として―.砂防学会誌:観測の現場を訪ねて64, 61?64.

  11. 原山 智(2012):上高地物語-その16「岩小舎誕生の背後にある真実」.山岳科学総合研究所 ニュースレター,32,6.

  12. 梅干野成央(2012):麻の生産をささえた建築と信州の山村景観.長野,281,長野郷土史研究会,8-9.

  13. 梅干野成央(2012):涸沢の山岳建築─その歴史にみる「山岳・雪氷・建築」.山岳科学総合研究所ニュースレター,33,信州大学山岳科学総合研究所情報企画チーム,4-5.

  14. 松岡憲知・池田敦・福井幸太郎・熊木洋太・小出仁(2012):特集号「地球寒冷圏の地表変動―成果と課題―」序説.地学雑誌,121(2),181-186.

  15. 井田秀行,松岡保正, 2012 環境絵本 森のぬくもり. 十観山の自然と親しむ会, 長野市.

  16. 飯山市教育委員会, 2012 信州いいやま自然観察ガイド. 飯山市, 飯山市.

 

 

2013

 

  1. 上野健一・藤田耕史・青木輝夫・竹内由香里・川瀬宏明・平沢尚彦・東久美子・本田明治・山崎剛(2013): Davos Atmosphere and Cryosphere Assembly (DACA-13)の報告.雪氷,75,461-468.

  2. 下野綾子 (2013): 写真が語る山の自然-今・昔-南アルプスの植生変化, 岳人, 東京新聞社,東京. 12, 148-151.

  3. 高木悦郎(2013):身近な樹木の生物間相互作用−モチノキとモチノキタネオナガコバチ− 山林 1553:10−17

  4. 原山 智・下野綾子・松岡憲知 (2013): 日本アルプスの山岳写真から環境変動を解読する(口絵1).地学雑誌,122(4),v-vi.

  5. 松岡憲知・今泉文寿 (2013): 南アルプスの地形変動(口絵2).地学雑誌,122(4),vii.



【2014】

  1. 宇佐美紀人・上田昇平・中谷貴壽・伊藤建夫・宇佐美真一(2014):サハリンのチョウの分子系統地理 —日本の高山チョウのルーツと渡来ルートを求めて—,昆虫DNAニュースレター, 20,18-27.


【2015】

 

  1. 山中 勤 (2015): Isoscape ―同位体トレーサー利用の新たな潮流, 森林技術, 876, 8-11.