紀要・報告書

2010】 【2011】 【2012】 【2013】 【2014】 【2015


2010

  1.  Iimura, Y., Hirota, M., Tamura, K., Higashi, T., and Fujitake, N. (2010): Effects of ecological succession on chemical characteristics of humic and fulvic acids in a Japanese volcanic ash soil. 19th World Congress of Soil Science, Soil Solutions for a changing, World, 46-48. 
  2.  池田敦・岩花剛 (2010):富士山頂の凍土融解過程の検討―永久凍土の長期変動に関する予察的研究―.地学雑誌,119 917-923.
  3. 河合洋人・粟屋善雄・横内茂・西條好迪・秋山侃・坂齊(2010):岐阜市とその近郊における竹林の面積の推移.名城大農学部学術報告,4645-49
  4. 那須野雅好・中村寛志・丸山潔・江田慧子 (2010): 長野県安曇野のオオルリシジミ自然個体群回復のための保護活動. プロナトゥーラファンド第19期助成成果報告書, 79-87
  5. 井浦和子,井田秀行, 2010 国指定天然記念物「黒岩山」の植物相. 信州大学教育学部附属志賀自然教育研究施設研究業績 47: 5-18.

  6. 井田秀行, 2010 志賀高原高天ヶ原湿原のモニタリングの概要. 信州大学教育学部附属志賀自然教育研究施設研究業績 47: 19-21.

  7. 後藤彩,井田秀行, 2010 国指定天然記念物「湯の丸レンゲツツジ群落」のモニタリングの概要. 信州大学教育学部附属志賀自然教育研究施設研究業績 47: 1-4.

  8. 石原正恵, 石田健, 井田秀行, 伊東明, 榎木勉 ほか, 2010 モニタリングサイト1000森林・草原調査コアサイト・準コアサイトの毎木調査データの概要(学術情報). 日本生態学会誌 60: 111-123.

  9. 井田秀行, 米田翔平, 佐藤廣門, 小黒あかり, 須藤直紀ほか, 2010 ペレットストーブを用いた森林環境教育の実践, pp. 111-140 「平成19年度~21年度活動報告書 教員養成におけるエネルギー環境教育の実践的研究」長野県エネルギー環境教育研究会編, 長野県エネルギー環境教育研究会,長野.

  10. 淺木宏覚・市野隆雄(2010):乗鞍岳における飛翔性ハネカクシ科昆虫の垂直分布と季節消長.信州大学環境科学年報,3273-98

  

2011

  1. 井戸結貴・浅野良晴・高村秀紀・山形龍一(2011):長野県産木材のライフサイクルアセスメント調査:その3ヒノキの場合.日本建築学会北陸支部研究報告集,54,307-310.

  2. 今泉文寿(2011):急傾斜人工林内における間伐材を利用した表土の移動抑制手法,中部森林研究,59,191-194.

  3. 今泉文寿(2011):筑波大学農林技術センター演習林気象報告(2009年)井川演習林,筑波大学農林技術センター演習林報告,27, 171-184.

  4. 今泉文寿(2011)急傾斜人工林内における間伐材を利用した表土の移動抑制手法.中部森林研究,59,191-194.

  5. 河合忍・出川洋介・日野晶也 (2011):中心?を有する植物(イチョウ)におけるイトマキヒトデの精子中心体DNA 相同配列の探索. Science Journal of Kanagawa University, 22,57-62.

  6. 黒川剛年・藤山静雄・佐藤和樹(2011):ヤマトシリアゲとキバネシリアゲの日周活動について(予報).信州大学環境科学年報,33,85-88.

  7. 滝浪 明・上治雄介・遠藤 徹・今泉文寿(2011):筑波大学農林技術センター井川演習林の林業史―伐出記録と搬出痕跡について―.筑波大学農林技術センター演習林報告,27,147-156.

  8. 長瀬純太・浅野良晴・高村秀紀・久保猛志・永野紳一郎・飯野秋成・堀 祐治・吉田伸治(2011):北信越地域における非住宅建築物の環境関連データベース構築に関する研究:その2 2007~2009年度調査に基づくエネルギー・水消費量分析.日本建築学会北陸支部研究報告集,54,287-290.

  9. 西井稜子・池田敦 (2011):電気探査を用いた線状凹地の内部構造推定の試み―赤石山脈アレ沢崩壊地頂部の事例―.中部森林研究,59, 213-216.

  10. 伴 博史・北原 曜・小野 裕(2011):カラマツ根系の崩壊防止機能と立木密度の関係.中部森林研究,59,196-198.

  11. 日向愛美・藤山静雄・上條慶子(2011):ヘイケボタル幼虫の生存と発育に及ぼす生息密度の影響.信州大学環境科学年報,33,79-84.

  12. 廣田充・八代裕一郎・飯村康夫・志津庸子・大塚俊之・井田秀行 (2011):志賀高原カヤの平ブナ林における炭素循環モニタリング I.時空間的に不均一な土壌呼吸量の測定法の検討.信州大学教育学部附属志賀自然教育研究施設研究業績,48,9 -14

  13. 宮原裕一・小松正知(2011):諏訪湖水質分布の季節変動とその要因.信州大学環境科学年報,33,25-45.

  14. 矢下誠人・北原 曜・小野 裕(2011):ミズナラ,コナラ天然広葉樹林における崩壊防止機能の評価.中部森林研究,59,203-206.

  15. 柳町晴美・花里孝幸・宮原裕一・山本雅道(2011):2010 年夏季における諏訪湖の水平・垂直水質分布,信州大学環境科学年報,33,46-63.

  16. 山形龍一・浅野良晴・高村秀紀・井戸結貴(2011):長野県産木材のライフサイクルアセスメント調査:その4 スギ、アカマツのカーボンバランス.日本建築学会北陸支部研究報告集,54,311-314.

  17. 井田秀行, 2011 黒岩山の保全活動の将来はどうあるべきか~モニタリングの結果から, pp. 52-53 「国天然記念物「黒岩山」再生事業実績報告書」飯山市教育委員会編. 飯山市教育委員会, 飯山市.

  18. 中村寛志 (2011): 蝶たちと上高地の環境を考える. 山岳科学総合研究所ニュースレター, 25, 4

  19. 中村寛志・江田慧子・山根仁・森本尚武 (2011): AFC共催事業「森本自然教室」の実施報告. 信州大学農学部AFC報告 9, 111-116 

 

2012

  1. Inami, A., Mihikawa, M., Muranaka, T., Seino, T. and Nakamura, T. (2012): A new flora list of the Yatsugatake-Kawakami forest, Agricultural and Forestry Research Center, University of Tsukuba, Bulletin of Tsukuba University Forest, 28, 97-112.

  2. 荒瀬輝夫・熊谷真由子・内田泰三(2012):長野県におけるマツブサ(Schisandra repanda (Sieb. et Zucc.) Radlk.)の結実と自生地の立地環境との関係.信州大学農学部AFC報告,10,67-73.

  3. 飯村康夫・廣田充・井田秀行・大塚俊之 (2012):志賀高原カヤノ平ブナ成熟林における土壌有機物の特徴.信州大学教育学部附属志賀自然教育研究施設研究業績,49,1-5.

  4. 井波明宏・門脇正史・清野達之・杉山昌典(2012):筑波大学農林技術センター気象報告-川上演習林気象観測データ(2010)- 筑波大学演習林報告,28,113-126.

  5. 今泉文寿・上治雄介(2012):筑波大学農林技術センター演習林気象報告(2010年)井川演習林.筑波大学農林技術センター演習林報告,28,127-140.

  6. 今泉文寿・西井稜子・村上亘・宮前崇・小川泰浩・大丸裕武(2012):レーザープロファイラーによる赤崩での土砂生産プロセスの観測,中部森林研究,60, 97-100.

  7. 上野健一 (2012):志賀高原における光学式簡易雨滴計を用いた雨雪判別の試み.志賀自然教育研究施設研究業績,49,14-15.

  8. 尾﨑絵理・江田慧子・中村寛志(2012):絶滅危惧種ミヤマシジミの飼育方法について.信州大学農学部AFC報告,10,153-159.

  9. 金井隆治・正木大祐 (2012):温暖化実験装置についての報告.筑波大学技術報告,32,24-29.

  10. 川谷尚平・小林 元・清野達之(2012):閉鎖林冠下に生育するヒノキとサワラ後継樹の樹冠形.信州大学農学部AFC報告,10,85-90.

  11. 木下 渉・鈴木 純・小林 元 (2012):信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター手良沢山ステーションにおける2011年の気象観測データ.信州大学農学部AFC報告,10,163-164.

  12. 清野達之 (2012):大学演習林からの便り<8>筑波大学:中部山岳における森林科学の最前線.Green Age, 2012年4月号, 28-30.

  13. 小林 元・野溝幸雄・木下 渉・鈴木 純(2012):信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター西駒ステーションにおける2010年の気象観測データ.信州大学農学部AFC報告,10,161-162.

  14. 佐々木明彦・苅谷愛彦・鈴木啓助(2012):白馬岳山火事跡地における地形の現況について.林野庁中部森林管理局中信森林管理署・信州大学山岳科学総合研究所編,「白馬高山植物等保護管理調査事業報告書」,29-51.

  15. 清水悟 (2012):筑波大学菅平高原実験センターにおける過去 40 年間の気象変化の傾向.筑波大学技術報告,32,42-49.

  16. 城田徹央・飯野啓介・丸山一樹・小林 元・荒瀬輝夫・岡野哲郎(2012):手良沢山演習林ヒノキ人工林に生育する資源植物.信州大学農学部AFC報告,10,45-60.

  17. 菅原 優・清野 達之 (2012) カラマツ人工林と隣接する落葉広葉樹二次林の埋土種子集団の把握.筑波大学農林技術センター演習林報告,28,29-46

  18. 鈴木啓助(2012):季節積雪地域の雪氷化学.低温科学,70,119-129.

  19. 鈴木啓助・佐々木明彦(2012):志賀高原における気象観測.志賀自然教育研究施設研究業績,49,10-13.

  20. 鈴木晃志郎・鈴木亮(2012):大学緑地と竹林. 地図中心.472,22-23.

  21. 高橋一太・細川奈々枝・小林 元・平井敬三(2012):異なる斜面位置におけるヒノキ若齢林の土壊呼吸.中部森林研究,60,187-188.

  22. 土田秀実・小野 章・江田慧子・中村寛志(2012):辰野町荒神山におけるチョウ類の群集構造と季節変動.信州大学環境科学年報,34,17-24.

  23. 東城幸治・扇谷正樹・関根一希(2012):「標高傾度」と「系統進化」:水生昆虫の流程分布と遺伝的多様性.昆虫と自然,47(14),35-39.

  24. 富樫 均・原山 智・北野 聡(2012):自然の歴史をどう伝えるか?上高地における新しいエコツアーの紹介?.長野県環境保全研究所研究報告,8,55-68.

  25. 中村寛志(2012):大学キャンパスの昆虫相(9).信州大学南箕輪キャンパス,昆虫と自然,47(5),36-39.

  26. 花里孝幸(2012):捕食者の“匂い物質”が湖沼のプランクトン群集を変える.Aroma Research,51,50-55.

  27. 藤岡正博 (2012) :井川演習林および井川地域の鳥類相.筑波大学農林技術センター演習林報告,28,1-27.

  28. 細川奈々枝・伊東大介・小林 元・平井敬三(2012):ヒノキ若齢林の斜面中腹部と下部における土壌窒素無機化の年変動.信州大学農学部AFC報告,10,109-114.

  29. 細川奈々枝・伊東大介・小林 元・平井敬三(2012):ヒノキ若齢林の斜面腹部と下部における土壌窒素無機化の年変動.信州大学農学部AFC報告,10,109-114.

  30. 細川奈々枝・伊東大介・小林 元・平井敬三(2012):ヒノキ若齢林の土壌窒素無機化に影響をおよぼす要因.中部森林研究,60,189-191.

  31. 梅干野成央・堀田真理子・土本俊和(2012):中房温泉の経営者による戦前期の山小屋建設とその立地計画.日本建築学会計画系論文集,681,2643-2650.

  32. 増井 僚・小林 元・山本一清・井手玲子(2012):デジタルカメラとスキャナーを用いたヒノキ樹冠のシュートフェノロジーおよび個葉生理活性の観測.中部森林研究,60,43-44.

  33. 宮原裕一(2012):諏訪における水田湧水の水質特性.信州大学環境科学年報,34,10-16.

  34. 安江 恒(2012):年輪から読む樹木・森林・環境のうごき-樹木年輪年代学の応用-.森林科学,65,54-59.

  35. 安江 恒・祇園紘一郎・小林 元・小野 裕・井上 裕・岡田充弘・植木達人(2012):浅間山カラマツ植物群落保護林の成長履歴および材質特性.信州大農学部AFC報告,10,39-44.

  36. 中村寛志 (2012): 大学キャンパスの昆虫相(9)信州大学南箕輪キャンパス. 昆虫と自然, 47(5), 36-39

  

 

2013

  1. Ida, H. (2013): Forest structure in a beech (Fagus crenata Blume) stand on a 1-ha permanent plot for the Monitoring Sites 1000 Project in Kayanodaira, central Japanese snowbelt. Bulletin of the Institute of Nature Education in Shiga Heights, Shinshu University 50, 33-40.

  2. Matsuoka, N. (2013). Time-lapse photography applied to monitoring of alpine slope processes. Tsukuba Geoenvironmental Sciences, 9, 13–19.

  3. 朝日克彦(2013):槍穂高地域の雪渓分布.上高地・槍・穂高地域における自然環境の変動と保全・適正利用に関する総合研究:文部科学省特別教育研究経費(連携融合事業)報告書 平成20-24年度(2008-2012年度),153-157.

  4. 阿辻雅言・北原 曜・小野 裕(2013):林分における崩壊防止力二次元分布図の構築.中部森林研究,61,13-16.

  5. 石田剛之・藤山静雄(2013):外来種ヤンバルトサカヤスデの生活史の地理変異‐変異をもたらすメカニズムについて‐.信州大学環境科学年報,35:85-89.

  6. 井田秀行(2013):ユネスコエコパーク志賀高原パンフレットでのコメント.

  7. 井田秀行(2013):紅葉の不思議と魅力.KURA10月号,142.

  8. 井田秀行(2013):飯山の森と里の命のにぎわい.長野県環境保全研究所ニューズレター「みどりのこえ」,46:4-5.

  9. 井波明宏・門脇正史(2014): 筑波大学農林技術センター演習林気象報告 -川上演習林気象観測データ(2012)筑波大学農林技術研究 2:  65-72.

  10. 上野健一(2013):中部山岳域における冬季の降雨発生と積雪構造への影響評価.平成23-25年度科学研究費補助金,基盤研究(C),研究成果報告書.

  11. 上治雄介・今泉文寿(2013)デジタルカメラ画像を用いた開葉期・落葉期の客観的識別手法の検討.筑波大学農林技術研究,1,印刷中

  12. 王 楠・加藤正人・山本進一・星野大介・西村尚之(2013):高分解能衛星データ用いた赤沢ヒノキ老齢林バイオマス推定.中部森林研究,61,117-118.

  13. 大森悠紀・江田信豊・江田慧子・中村寛志(2013):愛知県の海上の森におけるチョウ類の群集構造と環境評価.信州大学農学部AFC報告,11,37-45.

  14. 奥村知祥・藤山静雄(2013):松本市庄内ホタル水路におけるヘイケボタルの保全―水路中・下流域でホタル幼虫密度が低い原因の解析―.信州大学環境科学年報,35:76-84.

  15. 角和善隆・中嶋 健・公文富士夫・松本 良・仲村裕哉・大井剛志・富山隆将・町山栄章(2013):日本海MD179航海において採取されたコアの層相と対比-上越沖海鷹海脚周辺-.石油技術協会誌,78(1),97-103,資料.

  16. 角和善隆・中嶋 健・公文富士夫・松本 良・仲村裕哉・大井剛志・富山隆将・町山栄章(2013):日本海MD179航海において採取されたコアの層相と対比-上越海丘から北海道西南沖まで-.石油技術協会誌,78(1),104-112,資料.

  17. 加藤正人(2013):リモートセンシングによる山岳域のモニタリング.山岳科学総合研究所ニュースレター38号,10-11.

  18. 金井隆治・正木大祐 (2013) 森林・草原の温暖化実験装置の温暖化効率と維持管理. 筑波大学技術報告,33,75-81.

  19. 金井隆治・正木大祐・池田雅子 (2013):菅平高原実験センターにおける安全管理. 筑波大学技術報告,33,71-74.

  20. 苅谷愛彦・佐々木明彦・鈴木啓助(2013):白馬岳山火事跡地における地形・地質について.林野庁中部森林管理局中信森林管理署・信州大学山岳科学総合研究所編『白馬高山植物等保護管理調査事業報告書』,40-52.

  21. 神田誠也・北原 曜・小野 裕(2013):山地急傾斜地におけるヒノキ単木周囲の崩壊防止力.中部森林研究,61,9-12.

  22. 菊地裕美香・北原 曜・小野 裕(2013):山地小流域における土壌吸引圧と流量の関係.中部森林研究,61,17-20.

  23. 木下 渉・鈴木 純・小林 元(2013):信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター手良沢山ステーションにおける2012年の気象観測データ.信州大学農学部AFC報告,11,83-84.

  24. 倉元隆之・佐々木明彦・鈴木啓助(2013):上高地における湧水の特性.上高地・槍・穂高地域における自然環境の変動と保全・適正利用に関する総合研究:文部科学省特別教育研究経費(連携融合事業)報告書 平成20-24年度(2008-2012年度),91-96.

  25. 倉元隆之・佐々木明彦・鈴木啓助(2013):北アルプス西穂高岳における積雪中の化学物質動態.上高地・槍・穂高地域における自然環境の変動と保全・適正利用に関する総合研究:文部科学省特別教育研究経費(連携融合事業)報告書 平成20-24年度(2008-2012年度),97-104.

  26. 小林 元(2013):カラマツの心材腐朽-新しい機械による被害評価と診断-.技術情報(長野県林業総合センター),145,6-7.

  27. 小林 元(2013):シリーズ演習林5-信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター西駒ステーション.森林技術,856:28-29.

  28. 小林 元(2013):大学演習林からの便り<22>信州大学~やまのエキスパートを育む虎の穴~.グリーン・エージ,8:38-41.

  29. 小林 元(2013):大学演習林について(第16回)信州大学演習林の教育・研究・林業経営.森林計画研究会会報,450:34-36.

  30. 小林 元・野溝幸雄・木下 渉・鈴木 純(2013):信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター西駒ステーションにおける2011年の気象観測データ.信州大学農学部AFC報告,11,85-86.

  31. 小林竜大・加藤正人(2013):Template matching法とLocal maximum filteringを組み合わせた樹頂点の抽出と精度検証-信州大学農学部構内演習林を事例として-.中部森林研究,61,123-126.

  32. 小林竜大・加藤正人・宮下拓也(2013):定点カメラを使用した木曽駒ヶ岳における高山植生の季節変化の解析方法について.中部森林研究,61,119-122.

  33. 近藤大将・加藤正人・小熊宏之(2013):ラジコンヘリコプターを用いた長野県南箕輪村大芝の森における間伐木の選定について.中部森林研究61:127-128.

  34. 佐々木明彦(2013):白馬岳高山帯の山火事跡地における地表環境のモニタリング.山岳文化学会論集,10,57-64.

  35. 佐々木明彦・苅谷愛彦・鈴木啓助(2013):白馬岳山火事跡地における地表環境の変化.林野庁中部森林管理局中信森林管理署・信州大学山岳科学総合研究所編『白馬高山植物等保護管理調査事業報告書』,53-74.

  36. 佐々木明彦・朝日克彦・鈴木啓助(2013):北アルプス涸沢圏谷におけるGPSを用いた積雪深観測.信州大学山岳科学総合研究所編『上高地・槍・穂高地域における自然環境の変動と保全・適正利用に関する総合研究』,85-90.

  37. 佐瀬 隆・細野 衛・公文富士夫(2013):長野県長和町,広原湿原堆積層および隣接陸域土壌層の植物珪酸体記録による植生履歴.資源環境と人類,3,65-75.

  38. 杉山昌典・門脇正史(2013):樹上性小型哺乳類(ヤマネ)の巣箱昇降器の開発について.筑波大学技術報告,33,39-43.

  39. 鈴木啓助(2013):山と海の大循環.山考読本、1、30.

  40. 鈴木啓助(2013):山と水を考える.日本水文科学会誌,43,37-38.

  41. 鈴木啓助(2013):日本の山岳地域の降積雪は地球規模での気候変動に如何に影響を受けるか?山岳文化、14、6-13.

  42. 鈴木啓助・佐々木明彦(2013):上高地梓川流域の航空レーザー測量による積雪深分布.信州大学山岳科学総合研究所編『上高地・槍・穂高地域における自然環境の変動と保全・適正利用に関する総合研究』,71-80.

  43. 高橋悠介・北原 曜・小野 裕(2013):津波緩衝機能を発揮する海岸林整備計画のためのアカマツ引き倒し試験.中部森林研究,61,5-8.

  44. 千葉 崇・公文富士夫・工藤雄一郎・小野 昭(2013):長野県和田峠に形成された広原湿原における完新世の古環境変遷と乾燥・湿潤変動.資源環境と人類,3,21-29.

  45. 東城幸治(2013):ハナバチに便乗して分散している?–ヒメツチハンミョウ–.青淵,(769),38.

  46. 東城幸治(2013):千曲川におけるキイロカワカゲロウの初記録(カゲロウ目,カワカゲロウ科).New Entomologist,62,28.

  47. 東城幸治(2013):未来自然への強烈なメッセージ–安曇野産タガメ・アカハネバッタの標本–.青淵,(774),17.

  48. 成瀬真理生・加藤正人(2013):信州大学農学部構内演習林における林縁と林内の鳥類相の違い.中部森林研究,61,153-154.

  49. 野口智史・小林 元・見尾 優・木下 渉・野溝幸雄・酒井敏信・前田佳伸(2013):応力波伝播速度測定によるヒノキ生立木の非破壊腐朽診断.信大AFC報告,11,5-9.

  50. 原山 智(2013):北アルプスを作った大噴火〜槍穂高カルデラとは.科学,87,69-73.

  51. 原山 智・河合小百合(2013):上高地の過去12000年間の自然環境.上高地・槍・穂高地域における自然環境の変動と保全・適正利用に関する総合研究:文部科学省特別教育研究経費(連携融合事業)報告書 平成20-24年度(2008-2012年度),11-24.

  52. 原山 智・河合小百合(2013):上高地の過去12000年間の地形発達史と山岳環境の変遷.上高地・槍・穂高地域における自然環境の変動と保全・適正利用に関する総合研究:文部科学省特別教育研究経費(連携融合事業)報告書 平成20-24年度(2008-2012年度),25-55.

  53. 花里孝幸(2013):生物と水質の関係からみた湖沼管理のあり方―諏訪湖から考える―.用水と排水,55(4).

  54. 広瀬大 (2013):地球温暖化が自然環境における病原性真菌類の分布に及ぼす影響.2011年度アサヒビール学術振興財団研究助成報告書.

  55. 梅干野成央(2013):スイス風の建築意匠とその系譜:みねのはらペンション村の40年─空と風の高原人:信州須坂峰の原高原物語.オフィスエム,59-59.

  56. 松岡憲知・鈴木啓助・大塚俊之・上野健一・公文富士夫・須貝俊彦・鹿園直建 (2013). 特集号「中部山岳地域の自然環境変動」序説.地学雑誌,122(4),547—552.

  57. 宮田 賢・北原 曜・小野 裕(2013):愛知県伊良湖岬におけるクロマツ引き倒し試験.中部森林研究,61,1-4.

  58. 宮原裕一(2013):「広報すわ」諏訪湖を語るのじゃ.Vol.1.

  59. 宮原裕一(2013):諏訪湖定期調査(2007~2011)の結果.信州大学山地水環境教育研究センター研究報告,9,1-214.

  60. 宮原裕一・小松正知(2013):諏訪湖における農薬負荷とその生物影響に関する研究.信州大学環境科学論文集,35,32-45.

  61. 柳町晴美・花里孝幸・宮原裕一・山本雅道(2013):2012年夏季における諏訪湖の水平・垂直水質分布.信州大学環境科学論文集,35,46-64.

  62. 山田俊郎,芳賀弘和,森林からの栄養塩類等や汚濁物質の負荷流出,水循環 貯留と浸 透,Vol.90,pp.20-24, 2013.

  63. 脇山義史・山中勤(2013):川上演習林における水文観測-2011-2012年の観測結果-.筑波大学農林技術研究,1,47-59.



【2014】

  1. 飯山市教育委員会編, 2014 文化的景観「小菅の里」. 飯山市教育委員会, 飯山市.

  2. Koda, K. (2014): Recovery of an endangered butterfly species, Shijimiaeoides divinus, population at Azumino in Nagano Prefecture, Japan. Proceedings of International Seminar, 2013 'Endangered butterflies of Japan and Korea', Journal of the Faculty of Agriculture Shinshu University, 50(1, 2), 31-36.

  3. Nakamura, H. and K. Koda (2014) Increase in the number of Endangered Butterfly species in Japan from 1991 to 2012. Proceedings of International Seminar, 2013 'Endangered butterflies of Japan and Korea', Journal of the Faculty of Agriculture Shinshu University, 50(1, 2), 23-29.

  4. 井波 明宏・門脇 正史(2014筑波大学農林技術センター演習林気象報告-川上演習林気象観測データ(2012年)-. 筑波大学農林技術研究,2, 65- 72.

  5. 東照雄(2014):人工林における間伐が土壌有機物の動態および森林による炭素吸収に及ぼす影響. 基盤研究(A) 科学研究費助成事業 研究成果報告書, 1-6.

  6. 安藤直貴,上野健一(2014):冬季本州内陸における多降水・多降雪の発現.2014214-16日の関東甲信地方を中心とした広域雪氷災害に関する調査研究(科学研究費補助金・特別研究推進費,25900003,代表:和泉薫),研究成果報告書,19-21

  7. 川谷尚平・小林元・清野達之・城田徹央(2014):異なる光環境下に生育するサワラ後継樹の樹冠形.信大AFC報告,1217-23

  8. 鈴木啓助(2014):山の恵み-松本の気象.山考読本、230

  9. 鈴木啓助(2014):中部山岳地域における気候変動を考える.青淵、77926-29

  10. 安藤直貴,上野健一(2014):冬季本州内陸における多降水・多降雪の発現.2014214-16日の関東甲信地方を中心とした広域雪氷災害に関する調査研究(科学研究費補助金・特別研究推進費,25900003,代表:和泉薫),研究成果報告書,19-21

  11. 川谷尚平・小林元・清野達之・城田徹央(2014):異なる光環境下に生育するサワラ後継樹の樹冠形.信大AFC報告,1217-23

  12. 鈴木啓助(2014):山の恵み-松本の気象.山考読本、230

  13. 鈴木啓助(2014):中部山岳地域における気候変動を考える.青淵、77926-29

  14. 長野祐介・服部充・市野隆雄(2014):北アルプス常念岳東麓におけるハシリドコロ(ナス科)の花サイズ変異.信州大学環境科学年報,361-3

  15. 江田慧子・田中健太・平尾章・中村寛志 (2014) クモマツマキチョウの飼育方法について. 信州大学農学部AFC報告, 12, 47-54

 

【2015】

  1. 高橋耕一・原登志彦(2015)自己間引き林分におけるダケカンバ個体の成長パターン.低温科学,(印刷中)