書籍

2011】 【2012】 【2013】 【2014】 【2015


【2010】

  1. 中村寛志ほか30名 (2010): 安曇野のオオルリシジミ ~チョウが舞う里山の再生~. In: 信州大学山岳科学総合研究所・総合地球環境学研究所 (編) 山・ひと・自然 厳しい自然を豊かに生きる 山岳科学ブックレット6, pp58-85, オフィスエム(長野市)



2011 

  1. Suzuki, K. (2011): Effects of global warming on climate conditions in the Japanese Alps region. Planet earth 2011- global warming challenges and opportunities for policy and practice, ed. Carayannis, E. G., Intech, Croatia, 73-88.

  2. 泉山茂之 (2011): 北アルプスに生息するツキノワグマの生態 高山帯・亜高山帯の利用. 「日本のクマ学-ヒグマとツキノワグマ-」 (坪田・山崎編).東京大学出版会,209-240. (総ページ376)

  3. 泉山茂之 (2011): 南アルプスのニホンジカはなぜ「お花畑」を目指すのか.「森林サイエンス2」 (小池正雄編). 川辺書林,124-137 (総ページ325)

  4. 井田秀行 (2011): 信州木の葉図鑑. オフィスエム(長野市)

  5. 江田慧子(文)・さくらい史門(絵)(2011): 科学絵本ちょうちょのりりぃ-オオルリシジミのおはなし-.オフィスエム (長野市) ISBN:978-4-904570-39-5 C8745.

  6. 大塚俊之 (2011): 森林はどのくらいCO2を吸収するのか? 人工林と二次林の比較? 小見山章・荒井聡・加藤正吾編「岐阜から生物多様性を考える」,岐阜新聞社,108-117.

  7. 小島久弥・広瀬 大 (2011): 第2章微生物生態学における分子生物学的手法 In: 微生物の生態学,共立出版.

  8. 田中健太 (2011): 野外生態系を舞台にオミクスをどう活かすか?:オウシュウミヤマハタザオの分布と適応. In: ゲノムが拓く生態学―?伝子の網羅的解析で迫る植物の生きざま (種生物学会編).文一総合出版,25-50. (総ページ376)

  9. 中村寛志ほか20名 (2011): 昆虫を指標種とした環境評価手法. In: 信州大学農学部森林科学研究会 (編) 森林サイエンス2.pp138-150, 川辺書林(長野市)

  10. 中村寛志・江田慧子編著 (2011): 蝶からのメッセージ 地球環境を見つめよう. In: 山岳科学ブックレット7. pp18-29, 52-62, オフィスエム (長野市)

 


2012

  1. Kumon, F., Kawai, S. and Inouchi, Y. (2012): High-resolution climate reconstruction during the past 72 ka from pollen, total organic carbon (TOC) and total nitrogen (TN) analyses of the drilled sediments in Lake Nojiri, central Japan. Ono, A. and Izuho, M. (eds.) “Environmental changes and human occupation in East Asia during OIS 3 and OIS 2”, British Archaeological Reports International Series 2352, 1-12. (ISBN-9781407309385).

  2. Li, Fs., and, Matsui, Y. (2012): Adsorbability of DOM after coagulation, ozonation and chlorination. in Water Supply and Water Quality, eds. Zbyslaw Dymaczewski & Joanna Jez-Walkowiak, Polskie Zrzeszenie Inzynierow I Technikow Sanitarnych Oddzial Wielkopolski (Publisher), ISBN 978-83-89696-16-9, TOM II, 423-436.

  3. 池田 敦・岩花 剛 (2012): 永久凍土の直接観測.土器屋由紀子・佐々木一哉編「よみがえる富士山測候所2005~2011」成山堂書店,152-153.

  4. 井田秀行・松岡保正 (2012): 環境絵本 森のぬくもり.十観山の自然と親しむ会,長野市.

  5. 鈴木 亮 (2012): 生物学からみた地理学.In:「役に立つ地理学」伊藤修一・有馬貴之・駒木伸比古・林琢也・鈴木晃志郎 (編).古今書院.

  6. 地学団体研究会長野支部「長野の大地」編集委員会 (原山 智含む) 編 (2012): 「長野の大地 やさしい地学小事典」.ほおずき書籍,長野,225p. (項目1,2,22-29,44,54,55,57,58および9章「長野の大地の生い立ち」を執筆).

  7. 東城幸治・扇谷正樹・関根一希 (2012): 標高傾度と系統進化?山岳渓流にすむ水生昆虫の標高傾度に沿った流程分布と遺伝的構造? 中村寛志・信州大学山岳科学総合研究所・中部山岳地域環境変動研究機構 (編) 「山に登った虫たち」,オフィスエム,長野,24-55.

  8. 中村寛志・信州大学山岳科学総合研究所・中部山岳地域環境変動研究機構 (編著) (2012): 「山に登った虫たち」.オフィスエム,長野,122,ISBN978-4-904570-51-7.

  9. 中村寛志・藤野 裕・別府 桂・江田慧子・山根 仁 (2012): 高地生態系の環境評価.中村寛志・信州大学山岳科学総合研究所・中部山岳地域環境変動研究機構 (編) 「山に登った虫たち」.オフィスエム,長野,74-95,ISBN978-4-904570-51-7.

  10. 中村寛志ほか4名 (2012): 生態系・生物多様性 (無脊椎動物),南アルプス世界自然遺産登録長野県連絡協議会 (編) 「南アルプス概論 長野県版」.南アルプス世界自然遺産登録長野県連絡協議会,40-46.

  11. 花里孝幸 (2012): 「ミジンコ先生の諏訪湖学」.地人書館,211.

  12. 花里孝幸 (2012): 「ミミジンコ先生の水環境ゼミ [韓国版翻訳:Dong Soo Kong, Hae Kyung Park, Myung Sook Jung] (韓国語版表題:水環境保全の番人「ミジンコ物語」) 」.GURU Publishing Group, Korea, 259.

  13. 原山 智 (2012): 剱岳.小泉武栄 (編) 「図説日本の山」,朝倉書店,東京,96-97.

  14. 原山 智 (2012): 槍ヶ岳.小泉武栄 (編) 「図説日本の山」,朝倉書店,東京,100-101.

  15. 原山 智 (2012): 穂高岳.小泉武栄 (編) 「図説日本の山」,朝倉書店,東京,102-103.

  16. 広瀬 大 (2012): ともに旅する樹木とキノコ-ゴヨウマツとともに生きるベニハナイグチの自然史 In: 微生物生態学への招待-森をめぐるミクロな世界 (二井一禎・竹内祐子・山崎理正 編集),京都大学学術出版会,

  17. 松岡憲知 (2012): 動き易きこと山の如し―北岳・間ノ岳―.小泉武栄編「図説 日本の山 自然が素晴らしい山50 選」,朝倉書店,116-119.



2013

 

  1. Izumiyama, Shigeyuki (2013): Seasonal and altitudinal migration of Japanese

    macaque in the Northern Japan Alps. Gursky-Doyen et al. (eds.) "High altitude Primates" Chapter No.9: 153-181. Springer Science Business Media New York. 360pp

  2. Tojo, K., Tanida, K. and Nozaki, T. (Eds.) (2013): Proceedings of the First Symposium of the Benthological Society of Asia. Biology of Inland Waters, Supplement No. 2, Scientific Research Society of Inland Water Biology.

  3. 泉山茂之 (2013): ニホンジカの季節的環境利用と移動経路.「南アルプス -白峰三山の自然-」 (増沢・塩沢久仙編). 南アルプス芦安山岳館,255-266 (総ページ325)

  4. 井田秀行 (2013): 知ろう!つなごう!飯山流 自然づきあいの作法.飯山市.

  5. 巌佐庸ほか編, 出川洋介 (2013): 岩波生物学辞典. 分野別編集者. 生物分類表. 菌界,岩波書店,1601-1628.

  6. 斎藤 琢 (2013): 「第4章 植物の群落と機能」,『植生のリモートセンシング』,森北出版,HG Jones,A Vaughan (著),久米篤・大政謙次 (監訳),84-113 (分担翻訳)

  7. 東城幸治 (分担執筆) (2013): 岩波 生物学辞典 第5版.岩波書店.

  8. 中村寛志 (2013): 北岳のお花畑と稜線のチョウ類.増沢武弘・塩沢久仙 (編) 『南アルプスの昆虫』.

  9. 花里孝幸 (2013): 生き物びっくり実験! ミジンコが教えてくれること:生物と生態系のふしぎを実験から学ぼう!!.サイエンス・アイ新書,ソフトバンククリエイティブ.

  10. 原山 智 (2013): 槍,穂高連峰の生い立ち.佐々木信一著「槍穂高 雲と空の間に」,信濃毎日新聞社,120,14-119.

  11. 梅干野成央 (2013): 山岳に生きる建築─日本の近代登山と山小屋の建築史.山岳科学ブックレットNo.10,オフィスエム.



【2014】

  1. Mohammad Shaheed Hussain Chowdhury and Shigeyuki Izumiyama (2014): Forest conservation in protected areas of Bangladesh. 153-181. Springer Science Business Media New York. 258pp

  2. Yamanaka, T. (2014): Vadose zone hydrology and groundwater recharge. M. Taniguchi, T. Hiyama (Eds.): "Groundwater as a Key for Adaptation to Changing Climate and Society", Springer, 29-44.

  3. 朝日克彦 (2014): 氷河の分類と記載.新版雪氷辞典,古今書院,255-257.

  4. 鈴木啓助 (2014): 噴火時の気象と降灰、そして降雪.ドキュメント御嶽山大噴火,山と渓谷社,177-190.

  5. 原山 智・山本 明(2014)「「槍・穂高」名峰誕生のミステリー」ヤマケイ文庫,山と渓谷社,350p.

 

 

【2015】

 

  1. 上田昇平 (2015): アリ植物オオバギ属をめぐる生物間相互作用の形成過程を探る (仮題).In: アリの生物学 (東正剛 監修,村上貴弘,坂本洋典 編),東海大学出版会,神奈川 (印刷中).