資金獲得状況

2010年(平成22年)以降のもの

 

平成19年度~平成22年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(科学研究費補助金(基盤研究(A)).「陸上生態系の炭素シンク能力における長期持続性の検証」.代表者:鞠子 茂,筑波大学.

 

平成20年度~平成22年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(科学研究費補助金(基盤研究(B)).「周氷河気候指標の高精度化と国際標準の策定」.代表者:松岡憲知・筑波大学生命環境科学研究科.

 

平成20年度~平成23年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(科学研究費補助金(基盤研究(B)).「森林・草原生態系の群落構造と相互作用機構およびその時間変動性の解明」.代表者:小泉 博,早稲田大学教育・総合科学学術院(共同研究者:大塚俊之・村岡裕由,岐阜大学流域圏科学研究センター)

 

平成20年度~平成23年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(科学研究費補助金(若手研究(A)).「昆虫類多様化の鍵を握る「翅の起源」に関する比較発生学的研究」.代表者:東城幸治,信州大学理学部.

 

平成219月~平成253月.宇宙航空研究開発機構(JAXA)GCOM-C公募研究. 「総合的な陸域生態系情報の開発」. 代表者: 奈佐原顕郎,筑波大学生命環境系.

 

平成21年度~平成22年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究).「温暖化と火山活動監視に向けた富士山頂の永久凍土モニタリング」.代表者:池田 敦,信州大学山岳科学総合研究所.

 

平成21年度~平成23年度.環境省.地球環境研究総合推進費「気候変動に対する森林帯ー高山帯エコトーンの多様性消失の実態とメカニズムの解明」.代表者:工藤 岳,北海道大学大学院地球環境科学研究院(共同研究者:市野隆雄,信州大理学部)

 

平成21年度~平成23年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(科学研究費補助金(基盤研究(C)).「次世代リモートセンシングデータによる間伐地の半自動区分」.代表者:加藤正人,信州大学農学部.

 

平成21年度~平成24年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(科学研究費補助金(基盤研究(B)).「森林生態系のミッシング・シンクー林床ササ群落の定量的役割ー」.代表者:大塚俊之,岐阜大学流域圏科学研究センター.

 

平成223月~平成263月 日本学術振興会.最先端・次世代研究開発支援プログラム「野外温暖化実験と衛星ー生理生態学統合研究による森林生態系機能機能の現状診断と将来予測」.代表:村岡裕由,岐阜大学流域圏科学研究センター.

 

平成224月~平成253月.社団法人砂防学会.公募研究会. 「衛星砂防学研究会(衛星リモートセンシングの砂防学への応用)」. 代表者:奈佐原顕郎,筑波大学生命環境系.

 

平成22年度.科学技術振興機構.研究成果最適展開支援プログラム.「A-STEP森林を適切に管理・維持するための広域診断システムの起業検証」.代表者:加藤正人,信州大学農学部.

 

平成22年度.河川環境管理財団.河川整備基金.「河川棲水生昆虫類の遺伝的特性の評価,ならびにDNAバーコーディング法による近縁種群識別の手法開発」.代表者:東城幸治,信州大学理学部.

 

平成22年度.岐阜大学.大学活性化経費(研究:若手研究支援).「スギ人工林の二酸化炭素吸収量に与える林齢の影響」.代表者:大塚俊之,岐阜大学流域圏科学研究センター.

 

平成22年度.長野県科学振興会.科学研究費助成金.「中部山岳に隔離分布する周北極植物チョウノスケソウの遺伝的多様性」.代表者:平尾 章,信州大学山岳科学総合研究所.

 

平成22年度~平成23年度.統計数理研究所.共同利用. 「標高適応遺伝子の時空間動態におけるジーンフローと自然選択の役割-シロイヌナズナ属野生種を例に-」.代表者:田中健太,筑波大学菅平高原実験センター.

 

平成22年度~平成23年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(科学研究費補助金(基盤研究(B)).「衛星-生理生態学統合研究による森林生態系機能の環境応答とその地理的変異の解明」.代表者:村岡裕由,岐阜大学流域圏科学研究センター

 

平成22年度~平成23年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(二国間交流事業:英国との共同研究). 「環境傾度と適応遺伝子の動態:シロイヌナズナ属野外集団における自然淘汰の実態解明」.代表者:田中健太,筑波大学菅平高原実験センター.

 

平成22年度~平成24年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(科学研究費補助金(基盤研究(C)).「アリによるアブラムシの育種をもたらす選択的捕食の機構」.代表者:市野隆雄 信州大学理学部.

 

平成22年度~平成24年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(科学研究費補助金(基盤研究(C)).「温暖化が標高傾度にそった亜高山帯針葉樹林の更新動態と分布に及ぼす影響」.代表者:高橋耕一,信州大学理学部.

 

平成22年度~平成25年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(科学研究費補助金(基盤研究(A)).「プロセスモデルによる炭素収支のスケールアップ推定の精度検証手法の開発」.代表者:粟屋善雄,岐阜大学流域圏科学研究センター(共同研究者:大塚俊之・村岡裕由,岐阜大学流域圏科学研究センター)

 

平成22年度~平成25年度.文部科学省.科学研究費助成事業(科学研究費補助金 若手研究(B)). 「エピジェネティクスは進化の素材になりうるか-シロイヌナズナ属野生種を材料に-」.代表者:田中健太,筑波大学菅平高原実験センター.

 

平成23101日~平成24930日.公益財団法人自然保護助成基金.プロ・ナトゥーラ・ファンド.「過去の山岳環境の記録としての写真データベースの作成」.代表者:下野綾子,筑波大学・遺伝子実験センター.

 

平成234月~平成243月.財団法人福武学術文化振興財団.平成22年度地理学研究助成.「山岳地域における深層崩壊発生場の危険度評価:電気探査を用いたすべり面可視化の試み」.代表者:西井稜子,筑波大学農林技術センター.

 

平成235月~平成244月.財団法人国土地理協会.平成23年度学術研究助成.「露出年代測定法を用いた山体の自重による変形履歴の解明」.代表者:西井稜子,筑波大学農林技術センター.

 

平成23年度.アサヒビール学術振興財団.2011年度アサヒビール学術振興財団研究助成.「地球温暖化が自然環境における病原性真菌類の分布に及ぼす影響」.代表者:広瀬 大,日本大学薬学部.

 

平成23年度.筑波大学.国際連携プロジェクト(招へい).「アジアーヨーロッパ諸国間の永久凍土研究に関する連携組織の構築」.代表者:池田 敦,筑波大学・生命環境系.

 

平成23年度.長野県科学振興会.科学研究費助成金.「上高地・槍・穂高地域におけるアリ類の高度勾配に沿った遺伝的分化の解析」.代表者:上田昇平,信州大学山岳科学総合研究所.

 

平成23年度~平成24年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(若手研究(B)).「山岳地域の森林生態系における炭素・水・熱循環に対する気候変動の影響評価」.代表者:斎藤 琢,岐阜大学流域圏科学研究センター.

 

平成23年度~平成25年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(科学研究費補助金(基盤研究(B)).「周氷河地形プロセス学の体系化」.代表者:松岡憲知,筑波大学生命環境系

 

平成23年度~平成25年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C)).「植物種間の水の吸い分けはなぜ生じるか」.代表者:山中勤,筑波大学生命環境系.

 

平成23年度~平成25年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(若手研究(B)).「標高傾度に沿って分布するシロイヌナズナ属野生種の温暖化適応形質の進化」.代表者:平尾 章,筑波大学菅平高原実験センター.

 

平成23年度~平成25年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(挑戦的萌芽研究)).「水生生物の遺伝子解析から迫る山岳形成による生物集団の地理的隔離および河川争奪」.代表者:東城幸治,信州大学理学部.

 

平成23年度〜平成25年度.日本学術振興会.科学研究費補助事業(科学研究費補助金(若手(B))).「エピジェネティクスは進化の素材になりうるか-シロイヌナズナ属野生種を材料に-」.代表者:田中健太,筑波大学生命環境系.

 

平成23年度〜平成25年度.日本学術振興会.科学研究費補助事業(科学研究費補助金(若手(B))).「植生遷移にともなう多様性・生産性関係の変化」.代表者:鈴木亮,筑波大学生命環境系.

 

平成2410月~平成259月.公益財団法人自然保護助成基金.プロ・ナトゥーラ・ファンド.「縞枯れ林におけるシカ食害の現状とその10年間の変化」.代表者:鈴木智之,信州大学山岳科学総合研究所.

 

平成2441日~平成25210日.日本科学協会.平成24年度笹川科学研究助成金.「中部山岳地域における冬季・融雪期の水流出の地点間比較」.代表者:脇山義史,筑波大学陸域環境研究センター.

 

平成2479日~平成25331日.信州大学.平成24年度若手研究者萌芽研究支援事業.「中部山岳における越年性雪渓の分布と動態の解明」.代表者:朝日克彦,信州大学山岳科学総合研究所.

 

平成249月~平成253月.長野県科学振興会.科学研究費助成金.「シカの食害が縞枯れ林の維持およびシラビソ・オオシラビソの共存に与える影響」.代表者:鈴木智之,信州大学山岳科学総合研究所.

 

平成24年度. 信州農林科学振興会.研究助成「大規模撹乱が森林に与える影響~伊勢湾台風による撹乱から52年後の森林調査」.代表者:鈴木智之,信州大学山岳科学総合研究所.

 

平成24年度.河川環境管理財団.河川整備基金.「急激に分布域を拡大している河川棲底生動物食の外来種群タニノボリ科魚類の移入経路に関する遺伝学的解析と生態系に与える影響評価,ならびに分布拡大抑止策の検討」.代表者:東城幸治,信州大学理学部.

 

平成24年度.岐阜大学.大学活性化経費(研究:研究グループ形成支援)「ブナ原生林は,本当に CO2 を吸収しているのだろうか」.代表者 大塚俊之,岐阜大学流域圏科学研究センター.

 

平成24年度.京都大学生態学研究センター.共同研究a. 「シロイヌナズナ属野生種の標高への適応進化の遺伝的機構:移植実験による遺伝子の適応度の実測」.代表者:田中健太,筑波大学菅平高原実験センター.

 

平成24年度.社団法人砂防学会.砂防学会若手研究助成.「急速な侵食が及ぶ山地斜面における重力性変形の進行プロセスー宇宙線生成核種年代測定による定量的評価ー」.代表者:西井稜子,筑波大学農林技術センター.

 

平成24年度.統計数理研究所.共同利用. 「連続的環境勾配における個体群統計パラメータ変異のモデリング」.代表者:田中健太,筑波大学菅平高原実験センター.

 

平成24年度~平成25年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(科学研究費補助金(若手研究(B)).「大規模崩壊地からの土砂生産過程の解明と生産量の推定」.代表者:今泉文寿,静岡大学大学院農学研究科.

 

平成24年度~平成25年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(若手研究(B)).「アゾール系薬剤耐性病原真菌の地理的分布の現状と将来予測」.代表者:広瀬 大,日本大学薬学部.

 

平成24年度~平成25年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(若手研究(B)).「宇宙線生成核種年代測定を用いた日本アルプスの山体変形開始時期の特定」.代表者:西井稜子,筑波大学農林技術センター.

 

平成24年度~平成26年度.科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究).「過去の写真で探る高山植生100年の変化」.代表者:下野綾子,筑波大学生命環境系.

 

平成24年度~平成26年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(科学研究費補助金(基盤研究(A)).「温室効果ガス観測衛星「いぶき」による発生源解析のための局所CO2輸送モデルの開発」.代表者:近藤裕昭,産業技術総合研究所(分担者:斎藤 琢,岐阜大学流域圏科学研究センター)

 

平成24年度~平成26年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(B)).「次世代リモートセンシングデータによる高精度な森林バイオマス推定方法の確立」.代表者:加藤正人,信州大学農学部.

 

平成24年度~平成26年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(B)).「中部山岳における第四紀地形・地質学の再構築:最終氷期以降の大規模地すべりを中心に」.代表者:苅谷愛彦・専修大学文学部(分担者:西井稜子,筑波大学農林技術センター)

 

平成24年度~平成26年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(若手研究(B)).「富士山の永久凍土ーその特性・分布・地形変化への影響ー」.代表者:池田 敦,筑波大学生命環境系.

 

平成24年度~平成26年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(挑戦的萌芽研究)).「過去の写真で探る高山植生100年の変化」.代表者:下野綾子,筑波大学・遺伝子実験センター.

 

平成24年度~平成27年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(B)).「ギャップ・モザイク構造を考慮した成熟林の炭素吸収能力の再評価」.代表者:廣田 充,筑波大学生命環境科学研究科. 

 

平成25年度.統計数理研究所共同利用.「標高勾配上の自然集団に含まれる遺伝変異の空間分布モデリング」.代表者:平尾章,筑波大学菅平高原実験センター.

 

平成25年度.日本学術振興会.科学研究費補助事業(科学研究費補助金(基盤研究(C))).「中部山岳域における冬季の降雨発生と積雪構造への影響評価」.代表者:上野健一,筑波大学生命環境系

 

平成25年~平成26. 12回積水化学. 自然に学ぶものづくり研究助成プログラム 「~ミクロの世界の六角ボルト?~昆虫腸内共生菌類に学ぶ胞子の腸管壁接着機構の解明」.出川洋介,筑波大学菅平高原実験センター.

 

平成25年度~平成27年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(科学研究費補助金(基盤研究(C)).「衛星データと高解像度気象データを用いた実時間洪水予測手法の高度化に関する研究」.代表者:児島利治,岐阜大学流域圏科学研究センター.

 

平成25年度~平成27年度.日本学術振興会.科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究).「大気境界層内の3次元風速場観測のためのドップラーソーダ観測システムの開発」.代表者:玉川一郎,岐阜大学流域圏科学研究センター.

 

平成25年度〜平成27年度.日本学術振興会.科学研究費補助事業(科学研究費補助金(基盤研究(B))).「生きる化石「接合菌類」の多様性から読み解く菌類の陸上進出と繁栄」.代表者:出川洋介,筑波大学生命環境系.

 

平成26年.日本学術振興会.科学研究費補助事業(特別研究推進費).「2014214-16日の関東甲信地方を中心とした広域雪氷災害に関する研究調査」.代表者:和泉薫・新潟大学(分担者:上野健一,筑波大学生命環境系)