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平成20~24年度に、気候変動が中部山岳地域の自然と人間に与える影響を、気候・水循環、物質循環、炭素循環、生態系の四つの観点から解明することを目指す、文科省特別研究教育経費「地球環境再生ブログラム」が採択され、中部山岳地域にフィールドを持つ筑波大学・信州大学・岐阜大学などによって中部山岳地域大学間連携事業(JALPS:Japanese Alps Inter-Universities Cooperative Project)が行われてきました。この組織が平成25年に「日本山岳アカデミア」と改称し、静岡大学・富山大学・山梨大学等が新たに加わりました。英語通称は今まで通りJALPSを使用します。現在日本山岳アカデミアは、山岳科学についての研究と教育を行う全国的な組織への発展を目指しています。

 

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中部山岳地域環境変動研究機構 2014年度年次研究報告会

平成26年12月11日(木)~13日(土)の日程で、信州大学農学部(長野県南箕輪村)にて開催されました。報告会の様子はこちら

地学雑誌 特集号「中部山岳地域の自然環境変動」

地学雑誌において中部山岳地域における研究内容をまとめた特集号が発行されました。
ご興味のある方はご覧ください

山岳科学共同学位プログラム

 

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